玄関は、毎日使う場所です🚪
そのため、物が増えると圧迫感が出やすく、散らかって見えやすい場所でもあります。
最近の住宅では、シューズクロークのような大型収納がある家も多いですが、残念ながら我が家にはそこまで大きな収納がありません💦
その結果、
上着
帽子
子どもの荷物
通学用品
カバン
などが玄関に集まり、かなりごちゃついていました。
特に子どもがいると、「とりあえず置く」が増えやすいですよね😅
そこで今回は、石膏ボード対応の壁掛け収納を設置して改善してみました!
使用した収納アイテム🛠️
今回使用したのは、
山崎実業のウォールハンガー


MUJIの木製フック

玄関収納を調べていると、石膏ボード対応の商品はかなり多く見つかります。その中で、今回特に重視したのは「耐荷重」です💪
山崎実業のハンガーラックは9kg、MUJIの木製フックは2kgであり、石膏ボード取り付け用としては優秀です!
玄関では、
上着
帽子
ショルダーポーチ
子どもの荷物
など、意外と重い物を掛けることが多いため、後から「重さに耐えられない…」となる可能性もあるため、今回は実用性を優先しました。
ただ、耐荷重が大きい商品を選んだとはいえ、石膏ボードへの取り付けには少し不安もあります。
そのため実際には、
ネームプレート
小さめのショルダーバッグ
帽子
体操着袋
など、「かさばるけれど軽い物」を中心に掛けるようにしています😊便利だからといって何でも壁に掛けてしまうと、圧迫感が出てしまいます。
大人用の収納だけでなく、子どもの身長でも使いやすい位置にも木製フックを設置しました✨
(※一番奥のウォールフックは過去から使用していたものです。今回は追加設置です)

ここには、
小学校の体操着袋
通学用の上着
習い事のバッグ
などを掛けられるようにしています。
子どもが自分で掛けられる高さにすることで、
「帰宅したら自分で片付ける」
という習慣づけにもつながると感じています😊
親が毎回片付けるのではなく、子ども自身が自然に行動できる環境を作ることも意識しました。実際、自分で掛けられる高さにすると、片付けのハードルがかなり下がったように感じています。
ただし、ランドセルのような重くて大きい物は、耐荷重や玄関の圧迫感も考えて置かないようにしています。ランドセルは現在、リビングに置いています🎒
その理由は、
学校の準備がしやすい
宿題や時間割確認の動線が良い
玄関がスッキリする
ためです。
「全部を玄関に置く」のではなく、場所ごとに役割を分けることで、使いやすさがかなり変わったと感じています✨
掃除しやすいように高さも工夫🧹収納を増やすと、逆に掃除しづらくなることがあります。
そのため今回は、フックの高さを少し上げ、床との間に空間ができるよう調整しました✨

これによって、
掃除機がかけやすい
ホコリが溜まりにくい
見た目がスッキリする
といったメリットを感じています😊
毎日使う場所だからこそ、「掃除しやすさ」はかなり重要だと思いました。
上着は「フード付き」を意識👕
我が家では、玄関収納を使いやすくするため、上着を購入する際は「フード付き」を意識しています。
理由はとてもシンプルで、フックに掛けやすいからです✨
ハンガーを使わなくてもサッと収納できるため、
子どもでも扱いやすい
片付けの手間が減る
玄関が散らかりにくい
と感じています😊
小さな工夫ですが、「片付けしやすい仕組み」を作ることで、日々のラクさがかなり変わると思いました。
まとめ✨
今回の玄関収納改善では、
✅ 壁面を活用する
✅ 子どもでも使いやすくする
✅ 自分で片付ける習慣づけを意識する
✅ 掃除しやすさを考える
✅ 圧迫感や安全面も考えて使い分ける
という点を意識しました。
収納を増やすだけではなく、
「どこに何を置くと生活しやすいか」
を考えることで、玄関の使いやすさがかなり変わったと感じています😊
同じように玄関収納に悩んでいる方の参考になれば嬉しいです!


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